HOME > 販売休憩所 > 四ツ屋窯元

リンゴ灰釉のこと

灰釉とは、植物や木を燃やし、その草木灰に長石等を混ぜて造った透明釉のことです。
四ツ屋窯の木灰は、リンゴ樹を用いています。
リンゴ木灰には、長年散布された農薬(特に炭酸銅)が蓄積され残されています。
リンゴ灰釉は中性炎、還元炎で又、温度差で残留農薬が窯変を起こし、様々な色(ピンク、グレー、青等)を現します。
変化に富んだリンゴ灰の器が皆様のお手元でより楽しみな器に育ってゆければとの想いを込めて作陶しております。

四ツ屋窯元 / 山本吉美